憧れのクローゼットの作り方 その2

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こんにちは!店長です。

前回の「憧れのクローゼットの作り方 その1」では、「いつか着る!」と思った時こそ、実はそれが手放すチャンスでは?という記事を書いてみました。

ご覧頂いたお客様からも反響があり「その通り!」と言ってくださる方もいれば「そうは言ってもねえ…」と、まだまだ乗り気にはならない方も。その中の多くの方は、手放して「後悔をしたくない」手放すのは「もったいない」というご意見が多かったかなと思います。それでもクローゼットの整理に興味のある方がたくさんいるんだなあ、と実感しました。

さて、本日は「オシャレな人はこうしている!」クローゼットの整理方法をご紹介です。常に「あの人は素敵だね」と言われるような方達が行っている手放し術。目から鱗です!


・気づいたら同じようなモノがたくさん!
誰もが経験している「買い物あるある」ですね。例えば、「白いシャツがこんなに…!」なんてことも。(買うときは、襟の形や着丈が違うから...と言い訳しがちです、よね。笑)

ここはひとつ「自分の理想」を手に入れたら、それ以外は手放してみてはいかがでしょうか?日々手に取るのは、その中のお気に入りの数枚なはず。ぜひ、クローゼットが真っ白になる前に!

・インパクト強めなお洋服...何年着れる?
綺麗なトレンドカラーや素敵なテキスタイル。得に印象に残るお洋服は、長年に渡り着回すのは至難の技。「褒められてしまったから、かえってもう着て行けない」なんていう笑い話をされるお客様もいらっしゃいます。(笑)

そして色柄物に付き物なトレンド感。流行があったものやブランドなど、数年経つとお買取はとても厳しくなってしまいます。オシャレなうちに手放すのが「オシャレ」です!

・「イザ着」は「イザ」が終わったら。
パーティのために買ったワンピース。式のために買ったスーツなどなど。ちょっと奮発してしまいがちです。せっかくだから「次の機会に」と思って置いておく方も多いのではないでしょうか。しかし、次の「イザ」が来た時にはそれを着る気分でないこともしばしば。特に流行を取り入れたデザインは、購入当時は素敵に見えても、数年経つと年代を感じてしまったり。

実は当店のお客様でも「写真に残るものは一度だけ!」と決めて、すぐに出される方も少なくありません。予めお洋服に役目を決めることも一つの手段ですね。

もちろん、もう着なくても取っておきたい思い出のお洋服もありますよね。そのようなお品物はクリーニング後にご自分でもう一度風を通した後、クリーニングビニールではなく、虫除けをしてガーメントをかけておくと良いと思います。残すものはキチンと残す、これもオシャレなクローゼットを作る方法です!


今回は少々「手放し術上級者編」になってしまいましたが、当店をご利用頂く常連のお客様方はこのような判断基準をお持ちの方が少なくない気がします。(特にシーズン終盤になると「今年買ったけど、来年は着ないかも」 というような「今季品」がよく出てきます)

買取金額的にも、最初の1年の差はとても大きいです。店側としても、「今年まだ○万円で売っているもの」として扱えますので、その魅力分を通常の買取+αとしてご提供できるわけです。

当店の場合、独自の調べにより、大手セレクトショップや有名メーカーなど、タグなどで発売年数も特定できる場合がほとんどですので、やはり「年数」は大きなポイントとなります。

お客様の思い切りの良さが、数字となってキチンとご提供できるのが当店の買取の強みでもあります!


と、いろいろと書いてみましたが結局のところ、考え方は人それぞれです。それでも「いっちょやってみるか!」と思ったら、ぜひ当店にお手伝いをさせてください。「洋服を売ること」が、「洋服を買うこと」と同じように、楽しくて新鮮な出来事になれるよう、努力をして参ります

お片づけ、結構アドレナリン出ますよ!!

編集後記
限られたスペース内に、「必要なもの、置いておきたいものを並べる。」「それ以外は手放してみる。」「その分また新しいものを並べる」と、とてもシンプルな事の繰り返しですが、やはりそうはいかないのが人の心ですね。笑 しかし日々お買取をしていると「もう少し早くお持ち込み頂ければ…」と思う事が多いのも事実です。店長的には、それこそ「もったいないな」と残念な気持ちに(勝手になってしまいます。)クローゼットの隅に移動する前に、もう一度考えていただければ、数年後にため息と共に出る「もったいなかったな」は防げるかも知れません。